やっと、二番茶前の茶園管理終了!

やっと、茶園の中刈更新作業が終了!

毎年、新茶の製造が一段落すると、茶園管理においては来年の新茶の準備が始まります。その一つが、中刈更新作業です。

中刈更新作業とは、お茶の木は少しづつ大きくなります。そうすると、乗用型摘採機が進入出来なくなったり、何よりもお茶の芽が混みすぎて優良な新芽が育たなくなります。そこで、高くなった茶園を地上より50cmぐらいの高さまで刈落とし、次年度に元気な新芽を育てる環境を作る作業です。
全部の茶園面積を実施すると、二番茶の生産が出来ないため一定の割合で毎年行います。

以前の中刈作業は、太い枝を切り落とす為かなりの重労働でしたが、今は、乗用型中刈機で作業する事で体力的に楽になりました。また、この作業で、二番茶前の茶園管理は終了です。あと一週間で二番茶の生産が始まります。また、忙しくなるぞ~